
1.給料・年金の上がる経済を実現
「手取りを増やす」を掲げ、ガソリンの暫定税率廃止、年収の壁を178万まで引き上げることを実現してきました。しかし未だ物価高に賃金が追いついていません。もっと手取りを増やすために、減税、社会保険料負担軽減、再エネ賦課金を廃止し、電気代を下げていきます。
2.自分の国は自分で守る
エネルギー、食料、医薬品、半導体等を国内で調達できる体制備話が必須です。清水港から「ちきゅう」がレアアースの採掘調査を始めました。中国に頼らないサプライチェーン構築を進めます。
「食料安保基礎支払」を創設し、消費者には手頃な値段で農産物を届け、農家の再生産可能な所得を補償し、食料自給率50%を実現します。
3.人づくりこそ、国づくり
教育国債を発行し、子育て・教育・科学技術予算を倍増します。奨学金返済で将来を縛ることがあってはなりません。学ぶ若者には奨学金債務減免、働く若者には所得税減税、奨学金残高控除の創設を行います。また障害児福祉の所得制限
撤廃に続き、あらゆる所得制限の壁をなくし、年少扶養控除復活を実現します。
4.正直な政治をつらぬく
裏金や「非公開・非課税のお金」を許しません。「受け手規制」「献金上限規制」による徹底した透明性向上、政治資金監視委員会による不断の監視を進めます。議員定数削減を伴う抜本的な選挙制度改革、インターネット投票導入、被選挙権年齢18歳に引下げを実現します。
5.清水・富士宮・富士を元気にする
清水区の浸水被害軽減へ、地下トンネル活用を推進します。また新スタジアムを核に、清水駅前の再開発で観光・ビジネスを呼び込みに力を入れます。道の駅(蒲原・庵原)を防災・観光・地域振興の拠点として備致します。富士宮・富士においては市街化調区域を見直し、住み続けられる地域づくりを進めます。
また富士山麓の歴史・文化を生かした「質の高い観光」と担い手育成を推進します。
富士川の推流量を早期に実現し、河川環境を守ります。
